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ゆうちょ 個人年金 終身

そうだ、個人年金保険を勉強しよう!


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ゆうちょ銀行の個人年金は大手生保の終身に劣るのか?

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生活費 贈与税

ゆうちょの個人年金は大手生保の終身タイプと比べると見劣りするのか?

皆さんはどうちらがお得だと思いますか?

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個人年金保険は、

老後の生活費の不足を補うことを目的に加入する保険であるが、

『ゆうちょ』の個人年金は、

公的年金受給までの『つなぎ資金』として考えられるのは何故だろうか?

 

 

大手の生命保険会社で販売される個人年金保険は、

60歳・65歳など年金開始年齢に達すれば、

5年・10年間は年金の支給期間が約束されているものと、

終身タイプとして生存している限りは契約した年金額がもらえるものがあります。

 

 

仮に、契約した年金額が年額50万円とすると、

10年間の定期個人年金保険なら支給される総額は50万円×10年間で500万円+αの利率ですが、

終身であれば、公的年金と同じように「長生きしていれば一生涯もらえます」

 

 

個人年金は、タイプによって分かれますが、

迷った時は「保証期間」が付いた保証期間付終身年金を選ばれるといいでしょう。

 

 

保証期間付とは、契約者本人(被保険者)が万が一、死亡したとしても、

契約で定めた5年・10年の期間はご遺族が年金を受け取れる仕組みのことで、

保険料の掛け損にならない保険となります。

 

 

大手の生命保険会社の個人年金の強みは、

この終身タイプが充実していることにあります。

 

 

生命保険会社に劣る点と言えば、

終身タイプの申し込みができないことです。

 

 

『ゆうちょ』も改正前までは、

終身年金保険は販売していたのですが、

現在は一生涯保障された個人年金の

『新定額型終身年金保険』の新規加入は中止になってしまいました。

 

 

その理由は、

旧簡易生命保険法は廃止されていることから、

簡易生命保険契約に新たにご加入できなくなったためです。

 

 

なお、民営化前に加入していた簡易生命保険契約は、

独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構(以下「機構」といいます。)

に引き継がれておりますが、

年金の請求や手続きは、従来通り窓口で対応していますのでこの点は心配無用。

 

 

誤解しないで欲しくない点は、

『ゆうちょ』に終身タイプが無いから「ダメ」だという話ではないことです。

 

 

『ゆうちょ』の個人年金は、「公的年金のつなぎに」特化した保険であり、

終身年金の欠点であった『高額保険料』の終身年金保険の販売中止をしたことで、

保険事業の収益性は高まってきたのです。

 

 

個人年金に「高い戻り率」を求めたい気持ちも理解できますが、

将来の備えに対する保険であることを忘れないでいただきたいと思うのです。

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