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実際に起こしてしまった自転車事故で考えた自転車保険

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実際に起こしてしまった自転車事故で考えた自転車保険

読了までの目安時間:約 6分

ある夏の日、スーパーで買物をした帰りに近所の歩道を何気なく自転車で通っていたら、

横から突然、30代くらいの女性が勢い良く飛び出してきました

(後で聞くと遅刻しかけだったそうです)。

 

 

まったく無警戒だった私はブレーキが間に合わずそのまま接触、

女性は右足首を押さえて痛そうにうずくまっています。

 

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「やばい。。やっちゃった。。」当たり前ですが事故は突然起こります。

 

 

急なことに私の頭は軽くパニックを起こしました。

 

 

それでも、とりあえず女性をそばの縁石に座らせて出血やその他の怪我がないことを確認。

 

 

「救急車を呼びましょうか」と聞いても「そこまでではないです」と言われ、

そのまま5分ほど休むと女性は立ち上がり「大丈夫です」とのこと。

 

 

去り際に「もしかすると後からまた痛くなるかもしれないので、お名前と連絡先をいただけますか?」

と言われたので名刺を渡しました。

 

 

正直、連絡先を渡すことに少し抵抗を感じましたが、

ここはしっかり渡すべきです。

 

 

また逆に自分が被害者側になった時も必ずもらうようにしましょう。

 
そしてその場で女性とは別れました。

 

 

私には怪我はなく自転車も無事でした。

 

 

結局、その後も女性から連絡は来ませんでした。

 

 

大きな事故にはいたらずホッと胸をなでおろしました。

 

 

自転車保険について調べてみた。

 

 

初めて自転車で接触を起こしたものの大事には至らなかった。

 

 

しかし私のモヤモヤはずっと晴れませんでした。

 

 

「もしぶつかったのが老人で大ケガor死亡させてしまったら?」

「将来のある子供に障害を負わせてしまったら?」

「やっぱり自転車保険は入った方が良いかも?」

 

 

それから自転車保険について色々と調べ始めて納得いく結論も出しました。要点を以下にまとめます。

 
①自転車事故を補償するのは「個人賠償責任保険」

 
②個人賠償責任保険は「特約」でも利用できる

 
③「1億円以上」「示談交渉つき」を選ぼう

 
まず、自転車事故を保障してくれるのは

「個人賠償責任保険(こじんばいしょうせきにんほけん)」という名の保険です。

 

 

これは、ひとことで言うと

「私たちが日常生活で起こしたほとんどの賠償事故を補償してくれる保険」です。

 

 

どこがいいのか、自転車事故でモノを壊したり他人に怪我をさせてしまったや、

ショッピングをしている最中に誤って商品を破損させてしまった。

 

 

あるいは、子どもが遊んでいたら近所の家の窓ガラスを割ってしまったなど、

このように自転車事故のみならず生活の中で起こる

様々な倍賞事故のほとんどをカバーしてくれます(クルマの事故は対象外)。

 
自転車事故は高額賠償が発生する可能性があるため、

どこがいいかというと、内容は「補償限度額1億円以上」

「示談交渉つき(弁護士が代理で交渉してくれる)」の2つを満たすものがおすすめです。

 
火災保険や自動車保険の「特約」として利用するのが一般的です。

 

 

ただし個人賠償責任保険は現在では単体ではほぼ販売されておらず

(採算が合わないため)、火災保険や自動車保険の特約(オプション)として加入するのが現在では一般的です。

 
現在入ってる火災保険や自動車保険で十分な内容の個人賠償責任特約がなければ、

コンビニなどで入れる自転車保険もおすすめです。

 

 

自転車保険の特徴は相手への補償や示談代行のみならず、

自分の怪我や入院なども保障されるという点にあります。

 

 

自転車の事故のみならず、先に述べたような様々な賠償事故も補償してくれます。

 
自転車保険も現在では様々なものが販売されていますが、

どこがいいかというと、私はセブンイレブンで入れて保険料も安く補償内容も充実した

「セブンイレブン 自転車向け保険」をおすすめします。

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